削る工具は、自動車のメンテナンスをしていると結構必要となってくる自動車工具です。利用シーンも解説しながら、説明していきます。
自動車をいじっていると、削るという場面にもよく遭遇します。そのため、削るという自動車工具も必要となってきます。
オイルストーンは、スクレッパー研ぎとは別にガスケット落しように使用します。
刃研ぎと混用すると水平度がなくなるので、混用は厳禁です。
そして、自動車工具用のカッターナイフ。これは、丈夫な刃の大きめの物が必要となります。
ガスケット等を削り取る時に使用する自動車工具として購入します。
狭い部分やスタッドボルト近くのガスケットは、カッターナイフを使用しないと削り取れません。
カッターナイフも立派な自動車工具です。
スクレッパーは、ガスケットが使われている所の分解・組み立て、あわせ面の清掃にどうしても必要な自動車工具です。
これをつかって、残ったガスケットをこそぎ取るというような感じで、あわせ面をきれいにします。
そして、さらに必要な自動車工具としてヤスリ。
中目の平と甲丸。もしくはセットになったヤスリというのも便利です。
ただし、自動車工具用として売られているものが必要というわけでもありません。
ヤスリということで、これは、自動車工具とはいえませんが、紙やすりも必要です。
しかし、塗装面をきれいにしたり、錆を落としたりする場面で必ず必要になります。
粗い番目から細かい番目まで、一通りそろえておいた方がよいでしょう。
これらの工具は、車工具専門店で買うというより、ホームセンターでそろえたほうが良いでしょう。
車用として販売されているものもありますが、やや値段は高めとなっています。しかし、中身は一緒。
精度があまり必要のないこれらの工具は、できるだけ安く抑えたいものです。