自動車工具の種類

自動車工具は、多くの種類、ブランドがあり、自動車工具を使う自動車メンテナンスの場面も様々です。それらの自動車工具をすこし大まかに整理し、どのような自動車工具があるのかを解説しています。

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自動車工具の種類:まわす工具(ラチェットレンチ)

まわす系の自動車工具でもっとも使うであろう自動車工具にラチェットレンチがあります。この代表的自動車工具、ラチェットレンチについて解説します。

これの自動車工具、ラチェットレンチを持つと、少しプロっぽいですね。ボルトをすばやく締めたり緩めたりとこれをはじめてやってみると、すこし整備がうまくなった気がします。

そんな自動車工具、ラチェットレンチとそれに関わるツール類について説明いたします。

ラチェットハンドル

この自動車工具は、いろいろなバリエーションがあります。

ヘッドの形状や、ラチェット数、グリップ部の材質などにちがいがある自動車工具です。

グリップ部に樹脂を使用しているものは、その分だけ軽く、緩める時にはまわしやすい自動車工具となっています。

周囲だけが樹脂となっているものなどもあります。

また、ヘッド部は角度が変えられるものもあります。

ヘッドの中心に支点があり、角度が変えられるものが個人的には使いやすいと思います。

ソケットアダプター

ソケットを先端に取り付け、T型をしたアダプターです。

早くまわすことができて、便利な自動車工具です。

エクステンションロット、ユニバーサルジョイント

これらも補助的な自動車工具として必要になってくるでしょう。

そう考えると、ソケットは、3/8のセット物と1/2のセット物を自動車工具としてそろえておいたほうがよいかもしれません。

個人的には、3/8のセット物を購入し、それ以上の大きなものを扱うようになったら、1/2のものを自動車工具としてそろえるのが良いと思います。

ソケット

ソケットには、6角のものと、12角のものがあります。

作業性という面では、12角ものが優れた自動車工具ということができますが、トルクのかかり具合、ねじが傷まないなどを考えると6角ものがお勧めの自動車工具ということができるでしょう。

6角レンチ、トルクスは、全部そろえる必要もない自動車工具と思われます。

必要な箇所のみ、ソケットを買い足してゆけば良いでしょう。