自動車工具の種類

自動車工具は、多くの種類、ブランドがあり、自動車工具を使う自動車メンテナンスの場面も様々です。それらの自動車工具をすこし大まかに整理し、どのような自動車工具があるのかを解説しています。

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自動車工具の種類:まわす工具(ドライバー)

まわす系の自動車工具、ドライバーについて解説いたします。

まわす系の自動車工具、ドライバー。非常に代表的な工具であるとともに、自動車工具としても、重要な自動車工具です。

まわす系の自動車工具ドライバーとしては、プラスドライバー、マイナスドライバーそして、ヘキサゴンドレンチ、トルクスレンチもドライバーの一種と位置づけられるでしょう。

マイナスドライバーは、ねじを回すというよりは、自動車工具としてしようする場合は、隙間をこじってあけるというような自動車整備が必要なときに使うことが多いでしょう。力が必要な場合も考慮して、貫通ドライバー(後ろに金具がついていて、ハンマーで叩くことが可能なもの)がよいでしょう。

実際、わたしは、マイナスドライバーは、100円ショップの物をつかっています。

プラスドライバーは、2番と3番をそろえれば良いと思います。

ただし、カーステを触るときは、1番が必要となる場合があります。

1番は、100円ショップものでも良いでしょう。

自動車工具としてつかうプラスドライバーは、先端にギザギザの滑り止めがあるものが

お勧めです。

また、手の入りにくいところで役に立つ自動車工具は、オフセットラチェットです。

主に内装で使うことが多い自動車工具です。プラスのビットをラチェットにはめて、ドライバーでは、まわすスペースが取れない時に、使用します。

そして、使用回数は少ないが、そろえておきたい自動車工具は、ショックドライバー。

困った時に、ハンマーと併用し、叩く力をまわす力にかえて、ねじを緩める力に利用します。